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HSPの方は恋愛に依存しやすい?対処法とは?

HSPの方は恋愛の傾向として

「惚れやすく、相手はハマりやすい」

という体質のようです。

「恋愛依存症」ってわけではないのですが、

それとかなり似た症状が出るため、

悩む人も多いとか。

今回は、そんなHSPの方の恋愛傾向を

ひも解くとともに対処法なども

簡単に紹介させていただきたいと思います。

HSPの方の依存的な恋愛傾向とは

傾向その1:恋愛依存症な人を好きになる

さきほど、

恋愛依存症のような症状を引き起こしてしまう

書きましたが、

恋愛依存症になっている人

を好きになるという傾向もあるようです。

これはHSPの方の特性として、

自分に自信が無い人を

ひきつけてしまうところ

あるためと言われています。

HSPの方は相手を全力で受け止めて

くれるところがあり、

そういった自分に自信が無く、

マイナス思考気味で

恋愛に依存してしまう方を

惹きつけてしまうみたいです。

傾向その2:ダメ男を好きになる

恋愛にのめりこみやすいHSPの方は最初、

相手がダメ男とは気づかずに

好きになってしまうところがあるようです。

付き合っていくうちに気づいても

相手にハマりすぎてなかなか離れにくく、

つらい思いをしてしまうことも・・・。

ちなみに恋愛依存症とは

どんな状態のことをいうのかというと、

相手と別れたいと思っても

相手から離れられない恋愛傾向のことを言います。

そのため、

上記のような恋愛を

必ずするというわけではないですが、

そのような方を惹きつける可能性が強いので、

依存症のような形になってしまう人が

多いとも言われているようです。

そして人の気持ちを読みすぎてしまうが故に

HSPの方は恋愛に置いて

大きな勘違いをしてしまうことも多いよう。

相手がドキドキしていると勘違いして

好きになってしまったり、

別に気があるわけではないのに

優しくされて自分が好きなのかと

勘違いをしてしまったり・・・。

このような

気持ちの読み間違い

が危険な恋愛の

引き金を引いてしまうこともあるようです。

ではどのようにすれば

このような恋愛をしなくなるのでしょうか。

HSPの恋愛対処方法はこれ

恋愛が一番にならないようにすること。

「は?」と思うかもしれません。

でも依存するくらい恋愛に

のめりこんでいるということは

「恋愛が一番になっている」からです。

なので、

恋愛の他に夢中になれる

人生の目標や夢を決めてしまうことです。

恋愛をするなとは言いません。

だけど恋愛よりも

夢が大事と言えるような状態にすることが

そのような恋愛をしないための

重要なポイントと言えます。

ついでに恋愛に対する

目的のようなものも決めてしまうと

いいかもしれません。

ただ、なんとなく恋愛をするのではなく

「こうなりたいから恋愛する」

といったような目的を持って

恋愛をすると気持ちも軽くなるし、

周りが見えなくなるのを防ぐ効果もあります。

自分主導の恋愛を

HSPの方はよく相手に合わせがちだと思います。

しかし、相手主導の恋愛から

自分主導の恋愛に変えることで

相手のことを考えすぎてしまう気持ちを

抑えることができます。

相手のことを考えることは

けして悪いことだとは言いません。

ですが、

さきほど言ったような勘違いをしてしまったり、

相手を思いすぎて依存ぎみに

なってしまうことも多いので、

自分ではなく、

相手に自分のことをよく考えてもらうことで

相手と幸せを共有できる恋愛が送れるでしょう。

そしてHSPの方は相手に対し、

考えすぎて自分の本音が

言えない傾向にあるかと思いますが、

相手に自分のことをすごく考えてもらうことで

自分の本音も相手に言えるようになるかと思います。

具体的にどういうことかというと

「デートプランを自分で考える」

「自分の趣味に付き合ってもらう」

などです。

つまり相手に合わせるのではなく、

こちらに合わせてもらうということ。

まとめ

このように視点を変えることで

幸せな恋愛関係を築けることもあります。

そのため、

「私はHSPだから」

とけしてあきらめることなく、

視点を変えて視野を広げて

見えなかった世界をみるようにしましょう。

 

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