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HSPで自分が嫌いだと思う気持ちを克服する方法

HSPな自分が嫌いで、責めてしまったりしていませんか?

思った通りになかなか事が進まず、「なんで自分はこんなにできないのだろう」と

思い悩み、どんどん自分が嫌いになってしまっているのではないかと思います。

HSP気質の方は、どうしても自分を責めてしまう傾向にあります。

そのため、自分ではなく、相手を優先にしようとがんばるけれど、そのことが逆に自分を追い込んだりもして、どんどん気持ちが落ちてしまったりもするかと思います。

そんな時は、見方を変えましょう。

角度を変えて違う視点から物事を見ることで、自分が思っていたものとは全く別のものになります。

HSPは確かにつらい部分も多いと思います。

だけど、立派な個性でもあり、あなたにとっての良い一面でもあるのです。

たとえば、HSPの方は誰よりも優しいです。

優しい故に、嫌な思いをすることもたくさんあるかと思います。

だけど、人に優しくするということは、簡単にできるようでできません。

人というものは、本来、自分が一番かわいいものです。

しかし、HSPの方は誰よりも周りに気をくばり、気遣いができます。

これは立派な才能です。

そして誰よりも頑張り屋さんです。

ここに書ききれないくらい良いところがたくさんあります。

なので、自分を責めるのは辞めましょう。

なぜ、HSPの方が自分が嫌いなのかというと、「考えすぎてしまう気質」にあります。

HSPの方は、人より物事を考えすぎてしまう傾向にあるようです。

これは、HSPの方が人より、五感や直観が優れていることにあります。

そのため些細なことで考えすぎてしまうのです。

脳を使いすぎてしまい、脳疲労を起こしてしまう人も多いです。

では、どうすれば「考え過ぎてしまう癖を辞める」ことができるのでしょうか。

その答えは、結論の出ない問題は考えないことです。

結論が出ないことをいろいろと考えてもしょうがないでしょう。

まず、自分が考えすぎてることを自覚することから始めます。

自覚することができたら、今考えてることって結論がでることなのか考えてみましょう。

これ以上考えても結論なんて出ないなと思ったらもうそのことで考えるのは辞めてみませんか。

しかし、そんなこと言っても考えてしまうものですよね。

できるなら、そうしたいですから。

そんな時は、まずどんなことでも自分を認めてあげることから始めましょう。

たとえ、思い通りに行かなくても良いです。

考えすぎてしまう時ってつい自分のことを否定しがちかと思います。

そしてどんどん自分を嫌いになっていく。

なので、とにかく上手く行かなくても自分がしたこと全てを認めて、肯定していくようにしましょう。

それができるようになるときっと周りの見え方が少しずつ変わっていくと思います。

それによって世界が変わっていき、少しずつ今の自分を好きになっていくことができるようになるのではないでしょうか。

難しく考える必要はありません。

できることから少しずつ始めれば良いし、うまくできなくても絶対自分を責めないと決めてみてください。

HSPの人は素敵な部分がたくさんあります。

その部分を自分自身でつぶさないであげてください。

少しずつ自分を愛していけるよう応援しています。

 

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