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HSPでもラクに生きる方法とは?

HSPと聞くと、
「疲れやすい」「辛い」など
ついついマイナスなイメージを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

 

たしかに敏感で繊細ゆえに、
普通の人では気が付かないことに気づきます。

だからこそ深く傷ついたり疲れやすい側面があることは事実です。

 

ですが、HSPはけしてマイナスなものだけではありません。

 

HSP気質ならではの優れたところ、良いところもあるのです。

その側面に目を向けるようになると
HSPでもラクに生きていけるコツをつかむことができます。

 

まず、直感力や想像力が豊かゆえに「いろんなものに感動・感銘できるということ。

物を大切にし、芸術の良さが理解できる、、、

「なにかをちゃんと大切にする」ことはとても良いことです。

他にも人より優しい性格の方が多いこと。

誰かの心の痛みなどもちゃんと受け止めてあげることができ、

優しく包みこむことができます。

 

このようにHSPだからこその良さもあるので、
自分のことを否定しないこと。

「わたしはこういう人だ」と受け止めることが
ラクに生きていくことで大変重要なマインドとなります。

 

 

行きづらい側面はあるかもしれません。

でもそんなあなただけどまずは自分を認める、
そしてとにかく毎日頑張ってる自分を褒めてあげましょう。

 

 

特にいろんな感情を受け止めすぎて、
自分の感情にイライラすることなどもあるかと思いますが、
その時の自分に励ましの言葉をかけるなどして、
けして否定はせずに肯定していくようにしましょう。

 

また「逃げる」という選択肢を使うことも大切です。

HSPの場合、
細かいことに気が付いてしまったりなどしたり、
共感力も強いです。

その全てを受けてしまってはいけません。

 

 

嫌な人などは、自分と同じ場所にいないと思いましょう。

テレビ越しだったり、
ガラス越しだったりで話してるイメージで、
線を引いてしまうのです。

ある程度自分のキャパを定めておいて、

あくまでもその範囲では受け止める。

しかし、範囲外の場合は、手放す。

これで全然問題ありません。

 

あなたが気にかけなくてもなんとかなるものです。

HSPの方は優しいからこそ、
いろんなひとをつい助けたりしますが、
気にかけないのは無視してるようで嫌な印象があるかもしれません。

 

でもあなたが気にかけることで、
余計なおせっかいなどと
思われてしまう場合などもあるかと思います。

 

その加減はなかなか難しいとは思いますが、

線を引くことでだいぶラクになるはずです。

 

あとは、眼鏡や耳栓などを使い、
いろんなものを遮断することも有効打だと思います。

HSPは人により、耳が敏感、目が敏感、肌が敏感など様々。

 

 

だからこそ自分の状況に合わせて、
わざと視力の悪いメガネをかけるとか、
肌触りの良い布団で寝るとか、
耳栓やノイズキャンセリングイヤホンを常に携帯しておくなど
自主対策して置くことでだいぶ気楽になれます。

 

 

それらの道具をうまく使って、
余計な刺激を防ぎましょう。

 

周りの環境や考え方、
道具などをうまく活用して、
いろんなものを味方につけることが大事。

 

そして、
自分を受け入れることで
HSPでもラクに生きることが可能になります。

 

 

すぐに考え方や生き方をガラリと変えるのは難しいかもしれませんが、
今回のことを意識するだけでもだいぶ状況は変わるはずです。

 

ぜひ無理せずできることから挑戦してみてくださいね。

 

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